このたび、大阪市天王寺区国分町に「たむら内科・循環器内科」を開院いたしました院長の田村聡一郎と申します。私は大阪で生まれ育ち、これまで一度も大阪を離れることなく、この街で暮らす皆様と同じ目線で日々を重ねてまいりました。だからこそ、地域に根ざした安心できる医療を提供したいという想いから開院に至りました。
大阪市立大学医学部卒業後、大学病院や急性期病院にて循環器診療および救急医療に従事し、臨床経験を重ねてまいりました。大学院では心エコーを中心とした専門的診療・研究に取り組み、最先端の医療にも携わり知見を深め、その後急性期病院の循環器内科部長として、患者様お一人おひとりと長く向き合う機会も多く得ることができました。
私が医師として何より大切にしているのは、「患者様のための医療とは何か」を常に考え続けることです。病気を診るだけでなく、ご家族を含めた生活背景に寄り添い、不安にしっかりと耳を傾け、ともに考え支えていく存在でありたいと考えています。「少しの不調でも気軽に相談できる」「ここに来れば安心できる」「家族のことも含めて安心して任せられる」――そんな風に感じていただける関係を築くことが目標です。
当院では循環器専門医としての診療はもちろん、かぜや生活習慣病などの一般内科診療にも幅広く対応し、地域の皆様の健康を長く支えてまいります。どんな些細なことでも安心してご相談いただける場所となれるよう、スタッフ一同努めてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
一般診察